![]() |
|
2006年09月09日
6月30日で止まっているブログとカムパネルラ
Posted by みやこ at 01:58
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
8月の最後の日、池袋のプラネタリウムで「銀河鉄道の夜」という“番組”を観た。「アタゴオルと猫の森」のますむらひろしさん等によるアニメ化には賛否両論があったらしい。けど、私は、ジョバンニが「カンパネルラ〜!」と叫ぶシーンで泣いてしまった。ジョバンニもカムパネルラも猫なのだけれども。 2006年06月28日
カニ缶―民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 18:21
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
今週末の日曜日(7月2日)、民映研の創立30周年記念シンポが開かれる。会場の「一条ホール」は、東大構内。とはいえ、折角だから赤門から入って歩いちゃおうかな、という人は注意が要る。意外に距離があるのと、通称“ドーバー海峡”が邪魔しているのだ。農学部正門なら、入ってすぐ右に一条ホールが見えます。 2006年06月24日
きのこ―民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 15:58
/ Category: 日々
/ トラックバック (1)
民映研の創立30周年記念シンポは、8日後(7月2日の日曜日、すみません前に土曜日と書いたのは誤りです)。時の経つのは早いものです。 2006年06月21日
続・民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 19:11
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
先日、『民映研通信』が届いた。7月2日に開かれる創立30周年記念シンポの“お知らせ”をするため、発行を早めたのだという(1・4・7・10月の1日発行=前月末発送)。シンポ当日上映する映像作品の構成も紹介された。 2006年06月16日
民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 18:57
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
民族文化映像研究所(民映研)が創立30周年を迎え、来る7月2日(日)東京大学弥生講堂・一条ホールを会場に、記念シンポジウムが開かれる。題して「世紀を超える歴程―基層文化記録の旅―」。 2006年06月13日
「神保町の空」と習い事
Posted by みやこ at 20:43
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
とあるきっかけで、先週からパソコン・スクールに通っている。いま習っているのは「ワード」。エクセル、アクセス、パワーポイント、ホームページビルダーという一般向きソフトの入門講義も受講予定(全部セットになっているコースなので)。 2006年05月02日
老人ホームに音楽がひびく
Posted by ag at 00:35
/ Category: 本
/ トラックバック (0)
ノンフィクション・ライターである大沢久子さんが、作曲家である野村誠さんと著した「老人ホームに音楽がひびく」の発売顛末はこっちに書くとして、びっくりしたのは、野村誠さんが自分と繋がっていたこと。もちろん、自分→大沢久子→野村誠、と繋がっているのは当たり前として、もう一つの繋がりがあったのだ。 その繋がりとは、最初に自分から大沢さんに矢印を延ばすのではなく、一緒に青空文庫というものを始めた八巻美恵さんにまずは矢印を延ばすことから始まる。大沢さんと八巻さんは、おそらく、面識はない。その八巻美恵さんは「水牛」というサイトをやっていて、毎月「水牛のように」というエッセイを集めたWebマガジンをやっている。そこによくエッセイを投稿するのは、アコーディオン奏者である御喜美江さん。そう、この御喜美江さんの名前がこの「老人ホームに音楽がひびく」に出てきたのだ! 野村誠さんは御喜美江さんに「たんぽぽ組曲」という曲を提供していた。 世界中のどんな人間とでも七人の人を介せばそこにたどりつける、というのを聞いたことがあって、たしか、何かのテレビ番組でそれを実証していたような気もする。だから、そんなに驚くことはないのだろうけど。 たしかに、数学的にはそうかもしれないが、そこになにかしら神懸かりなことを感じてしまうのがあさはかな人間。こんど、御喜美江さんの「たんぽぽ組曲」を聞きに行こうと思う。 2006年03月29日
『インターネット図書館 青空文庫』共同通信記事に
Posted by みやこ at 12:09
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
『インターネット図書館 青空文庫』の編著者・野口英司さんが、東奥日報(3/26朝刊)、岐阜新聞(3/26朝刊)、下野新聞(3/27朝刊)の3紙にインタビュー形式で紹介された。共同通信の配信記事なので、これから他紙にも載ることを期待している。 2006年03月25日
「農を変えたい!」と、有機農業推進法制定へ
Posted by みやこ at 20:26
/ Category: 食・農・村
/ トラックバック (0)
恥ずかしながらぜんぜん知らなかったのだが、「農を変えたい! 3月全国集会」というのが開かれると聞いて、ちょこっと日本青年館へ行ってみた。集会・運動の基本方針は、〈ひとつ―ひとりひとりの食の国内自給を高める。ふたつ―未来を担う子どもたちによりよい自然を手渡すため、日本農業を大切にする。みっつ―農業全体を「有機農業を核とした環境保全型農業」に転換するように取り組む。よっつ―「食料自給・農業保全」が世界のルールになるよう取り組む。いつつ―食文化を継承する「地産地消」の実践を進める。むっつ―新たに農業に取り組む人たちのための条件整備を進める。〉(「集会アピール」より)の6項目。 2006年03月12日
出版社と読者の距離は、生産者と消費者の距離に似て…?
Posted by みやこ at 03:21
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
500部、1000部、1500部。私が神保町の小さな出版社に就職したころ、そこで出していた専門書の初版部数である。部数が少ないと、定価は高くなる。だから、上製本にする。並製にしても、下げられる定価は、たかが知れているからだ。それから幾星霜、今は一般の人向きの本でも、並製2000部初版は珍しくないようだ。 2006年03月08日
誰のためのブック・オンデマンド?
Posted by ag at 11:35
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
むかし、はじめてブック・オンデマンドというもののシステムを知ったとき、すぐさまイメージしたのは、ジュースの自動販売機のようなものが本屋に置いてあって、ジュース名のボタンの代わりに書籍名の書かれたボタンがあるものだった。もちろん、ボタンである必要はなく、銀行のATMのようなタッチパネルでもいいんだけど、とにかくその自動販売機の中に“本”のデジタルデータが大量に蓄積してあって、好きなタイトルを選ぶとすぐさま印刷・製本を開始し、証明写真が出来上がるのと同じぐらいのスピードで、ガチャンと下から“本”が出て来るものだった。 ところが実際にはそんなシステムにはほど遠く、製本にはそれなりの時間がかかって、その値段もバカ高い。ああ、これじゃ、一般に浸透することはないなあ、と思っていたら、やっぱり浸透していない。いつのまにか、世間からは忘れ去られている。 しかし、この神保町の小さな出版社をうろうろしていてわかったことがひとつあった。なんと、重版にブック・オンデマンドが使われているのだ。重版をしたいんだけど、1000や2000のようなまとまった数で重版をしてしまって在庫が残ってしまうのが怖い。そこにブック・オンデマンドを使って、少部数で重版を行うというものだった。なるほど、読者のためのブック・オンデマンドではなくて、出版社のためのブック・オンデマンドというものもあったんだ。 そして、この変なグローバルな時代は急速に移ろって、読者のためのブック・オンデマンドも少しずつ進化しつつある。新潮社のようにずっとかんばってブック・オンデマンドをやっている出版社もあるけど、作家が主体となって運営しているブック・オンデマンドもすでにあるけど、今年は他にもいろいろと動きがあるような気配が。もっと手軽な値段で、簡単に品切れ本が手に入る時代が少しずつやってくる。 2006年03月05日
『人工臓器は、いま』増補改訂版と、電子書籍
Posted by 佐久間章仁 at 20:33
/ Category: 日々
/ トラックバック (0)
2003年11月に刊行した『人工臓器は、いま−暮らしのなかにある最先端医療の姿−』(日本人工臓器学会編)の在庫がなくなり、増補改訂版と電子書籍版を準備中です。この本の特徴は、写真点数の多さ(帯には「200点あまり」とありますが、実際には300点を超えます)と読みやすさです。将来の人工臓器の研究者を増やすことを目標に、高校生を対象とした内容にしているのが類書にはないところではないでしょうか。 2006年02月26日
「過疎」と大雪
Posted by みやこ at 02:40
/ Category: 食・農・村
/ トラックバック (0)
NHK『難問解決! ご近所の底力』に、ご縁のある福島県昭和村が登場するとのこと(3月2日午後9時15分〜9時58分)。テーマは「雪」。放送を知らせてくれた方をはじめ、懐かしい顔がスタジオ雛壇に並ぶんだろうな、と今から楽しみ。当時紅顔の美青年も中学生のパパだったりするわけで、けっこうショックかも? 2006年01月30日
RSS配信とトラックバック
Posted by ag at 20:04
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
三樹書房という出版社のホームページをリニューアルするにあたって、何か新しいことをやろうということで、RSS配信とトラックバックを組み込んでみました。ブログが普及してから、両者ともだいぶ一般的にはなってきているんだけど、出版社が積極的にそれを組み込んでいるところを見たことがなかったのでちょっとやってみました。 RSS配信の場合、別にRSSリーダーでそれを購読(「購」じゃないけど)してくれることを期待しているわけではなくて、おそらく、いままでの経験からして、それをしたほうが検索エンジンに好結果をもたらすんじゃないかと想像されるからなんです。 自分の周りのコンピュータ関係の連中などを見ると、おもにプログラマーとか、やっぱり車好きが多い。ということは、車の本なんて、書店で売るよりもネットのほうが売れるんじゃないかと勝手に想像していて、だから、いかにして検索エンジンに引っ掛かってくれるかが、それが今後の命綱になっていくんじゃないかと思ってます。さらに、三樹書房側から面白い情報を発信していくことができれば、そこに相乗効果が見込めるんじゃないかと期待してるんですが、問題は、そんなことをやている暇があるかどうか。やっぱり書店営業もしなければならないし。いま現在、車関係の本の場合、どこに落としどころがあるのかを明確に述べることは出来ないけれど、自分の感覚としては、どんどんネットに寄っているんじゃないかといちおう小さく主張しておきます。 2006年01月29日
青空文庫本とインターネット&リンク効果
Posted by みやこ at 19:25
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
はる書房がホームページをアップしたのは2004年12月17日。人知れず静かに幕が開いたという風だった。その後、じょじょに訪ねてくれる方も増えていったが、なんといっても『インターネット図書館 青空文庫』刊行によって、訪問者は飛躍的に増加している。 2006年01月20日
アマゾンの「カスタマーレビュー」効果と、悪意かもぉ〜
Posted by みやこ at 01:18
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
ネットで本を購入する人のすべて、出版社社長・社員のほとんどが知っていると思われる amazon.com の書評。たとえば、ベストセラーの『下流社会』なんて、きょう190以上も載っているのだ。まず担当編集者が“星5つ”にして書いている(書かされたり)という噂もあるけど、実態はどうなんだろう。 2006年01月17日
本屋さんにないときは…?
Posted by みやこ at 10:36
/ Category: 出版社
/ トラックバック (0)
本屋さんの書棚に本があるというのは、大まかに言って、1)常備、2)新刊委託の2つです。そして、両方とも、その決定権は本屋さんにあります。ま、出版社の営業努力も関係するんですが。そんなことで、この「神保町の空」で取扱書店になっていても、書棚にない可能性があります。売れたか(嬉しい)、返品されたか(悲しい)なのですが、版元(出版社)には分からないのが、残念ながら現状です。そこで、お願い。本屋さんで買っていただける場合は、事前に電話(ホームページで確認できる書店もあり)して在庫を確認していただければ幸いです。でも、いちばん嬉しいのは、本屋さんにないときは「注文」! 少し日数はかかりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 2006年01月10日
「三陸の食卓」で舌鼓を
Posted by みやこ at 21:47
/ Category: 食・農・村
/ トラックバック (0)
ニッポン食育フェアのお知らせをしたら、「三陸の食卓をおすそわけ」の紹介もしたくなった。こちらは、1月23日〜28日、銀座5丁目・歌舞伎座近くの「いわて銀河プラザ」で開かれます。 2006年01月09日
「ニッポン食育フェア」と蜂と農薬
Posted by みやこ at 22:07
/ Category: 食・農・村
/ トラックバック (0)
ニッポン食育フェアが14・15日に開かれます。 2006年01月04日
新年の抱負
Posted by ag at 17:42
/ Category: 出版社
/ トラックバック (1)
昨年、「インターネット図書館 青空文庫」という本をはる書房から出させてもらって、いままでうすうすは感じていたけれど、はっきりとした実感として経験させてもらったことが一つあった。それは、本屋で本を売っていくことの難しさだった。本屋で売れる本は、宣伝を打つことができるもの、話題性のあるもの、実績のあるもの、でほとんどが占められているように見えた。それ以外のものが入り込むには、しっかりとした戦略を持った営業ができる出版社以外にはちょっとあり得ないと思った。でも、これって、当たり前のことだった。他の業界なら、いまの時代、攻めの営業ができない会社は潰れても仕方がない。 ところが出版という業界は、零細企業の会社がほとんどで、なかなか営業に人件費を割けない。割けないとなると、本屋で本を売っていくのはますます厳しくなる。じゃあ、どうするか。そこはやっぱりアイデアでカバーしていかなければならない。インターネットや携帯電話、その他もろもろの新しいツールを使って、絶えず他の人が考えなかったことをブチ上げていかなければならない。幸い、そんな新しいものを使うのに、今までのような莫大な先行投資が必要ないから。 この「神保町の空」では、そんなアイデアを、誇大妄想でもいいからブチ上げていこうと思う。と、新年の抱負なんですが、ぱったり書き込まなくなったらごめんなさい。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・RSS1.0 ・Powered by Movable Type 2.64 |